丹 千尋

(Chihiro Tan)

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Profile

5歳で丹羽正明、藤井一興氏にスカウトされ、東邦音楽大学音楽研究所に最年少で在籍。 11歳で全日本ピアノ指導者協会主催「十代の演奏家」シリーズ当時最年少でリサイタルデビュー。同年、ジーナバックアワー国際コンクール招聘演奏会に出演、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演 翌年BBC放送出演。この頃より、プロムナードコンサートなど多数のソロリサイタルを行う。 12歳より3年間、スカラシップを得て洗足学園大学ピアノ演奏研究所の学外研究生となりスタニスラフ・ブーニンに師事。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学演奏学科ピアノ専攻、桐朋学園大学研究科修了。

カワイ音楽コンクール金賞、日本フランス音楽コンクール中高生の部 最優秀賞、ローゼンストック国際ピアノコンクール第一位、他多数の受賞歴がある。


原田幸一郎氏らATMアンサンブルと共演しブルックナー交響曲第7番の室内楽編を日本初演、音楽誌に絶賛された。 また、近年は読売交響楽団の協力のもと、慶應義塾大学デジタル・メディア・コンテンツ機構による「音楽資料のデジタル化と活用」に演奏で 携わり、高い評価を得ている。

2011年のリスト生誕200年記念祭に演奏したベートーヴェンの全9曲の交響曲リスト編曲ピアノ版は斯界の注目を集め、5枚組ベートーヴェン全集としてリリースされ、 この録音は日本人初の快挙となった。ステンハンマルのピアノ協奏曲第1番、アッテルベリピアノ協奏曲などのライブ盤の他、2015年にリリースされた 「アヴェ・マリアシューベルト(リスト編):ピアノによる13の歌曲集」はレコード芸術の准特選盤に選出されている。最新アルバムは「ノクターン ~ ショパン・ピアノ名曲集」。 また、2018年8月、百人一首の百首すべてに曲をつけて弾き語りをした2枚組CD「やまとこいうた」をリリース。千年前の心を呼び覚ます、日本一美しい子守唄として好評発売中。

国内外の教授や実力者から厚い信頼を受け、著名な演奏家との共演も数多い。 これまでに、ピアノを藤井一興氏、深沢亮子、高良芳枝、杉本安子、三上桂子、小森谷泉、スタニスラフ・ブーニン、ミハイル・ヴォスクレセンスキーの各氏に師事。 室内楽を毛利伯朗、藤原浜雄、青木十郎、店村真積、名倉淑子、声楽を日比啓子、名古屋木実、ヴァイオリンを故鈴木共子、チェロを長南牧人、和田夢人、倉田澄子の各氏に師事。

動物のためのNPO法人Be Free 理事。

DISCOGRAPHY

眠りのピアノ 月の光
CHCD-1008|丹千尋|これさえあれば!クラシックピアノベスト56

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