在宅ホスピスのパイオニアが監修「いのちを癒す魂のアート、音楽」が発売。

いのちを癒す魂のアート、音楽

在宅ホスピスのパイオニア・川越厚医師監修による全10曲と各楽曲間に川越医師執筆の詩を収録したスペシャルアルバム「いのちを癒す魂のアート、音楽」が発売されました。

配信アルバムのほか、CD版は川越医師執筆による人間の生涯、、、「産まれ」から「苦悩」「死」さらに「残された家族の心」までを綴る、全64ページにわたるブックレット付トールケースにて川越厚医師による講演会、楽天ECサイトにて発売いたします。


川越医師監修によるクラシック楽曲を中心とした全10曲に加え、各楽曲間には川越医師執筆の詩をナレーション収録。 ナレーションはラジオNIKKEIアナンサーの大宮杜喜子さんです。

<CDパッケージ限定>川越厚医師が本作のために書き下ろした全64ページのブックレット 川越医師執筆による人間の生涯、、、「産まれ」から「苦悩」「死」さらに「残された家族の心」までを綴る、全64ページにわたるブックレットを収録。

 (ブックレットより抜粋)

「 ”いやし”(healing)とは、生きていく上での苦痛を和らげ、安らぎを与えるものです。 わたしは医師の立場でその役割を担っているのですが、もちろん”医”の力だけで患者の苦しみを取り切るのは、至難の業です。患者の苦しみを取り除くためには、総合的な関わりでケアを行うことが重要です。”医”だけではなく、”多種多様な関わり”が、生きる上での人の苦しみを和らげる大きな役割を果たします。」


「胎内で胎児が最初に耳にするのは、母親の子宮動脈の拍動音。いのちが消え去る時も聴力は最後まで残っており、音はひとの一生から切り離すことはできません。苦しみにあっても、耳は安らぎのメロディーを求めます。

 音楽に人の苦しみを癒す大きな力が宿っていることは、在宅ホスピス医が30年の経験の中で、多くの患者さんから教えていただいた貴重な学びです。

 間もなく死を迎える患者と看取る者とが共有する”癒しのアート”。それが音楽なのです。」

                                   川越 厚


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