​商品情報

清水彩華

ヒーリング・ハープ~やすらぎの調べ~

CROIX HEALING

発売日:2020年3月4日

品番 : CHCD-1027

☆現役の音楽療法士「長坂希望」監修
■ソロ、アンサンブル、オーケストラなどで全国各地で演奏活動を行うハーピスト “清水彩華”による、自身のレパートリーの中から、ハープの魅力をより深く堪能できる楽曲による、王道のヒーリング・クラシック作品。
■米国の音楽療法士がハープが持つ「倍音が豊かな優しい音色」、「単旋律だけではなく和音も同時に奏でられる」という特徴に注目を集めるなか、日本と米国の両国の音楽療法士の認定を受け、障がい者施設や老人介護施設などで実際に音楽を使音楽療法を施している、音楽療法士の“長坂希望”氏監修の、究極の癒しを体感してみてはいかが。。♪

​収録曲

1.バッハ:プレリュード
2.ヘンデル:私を泣かせてください
3.ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
4.バッハ:主よ人の望みの喜びよ
5.パッヘルベル:カノン
6.アメイジング・グレイス
7.グリーグ:ソルヴェイグの歌(ペール・ギュント第2番より)
8.バッハ:アリオーソ
9.ヘンデル:ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)
10.ルニエ:スケッチ(アルバムのページより)
11.ペシェッティ:ソナタ ハ短調第2楽章
12.バッハ:サラバンド パルティータ第1番ロ短調
13.カッチーニ:アヴェ・マリア
14.ベートーヴェン:月光
15.バッハ:アンダンテ 無伴奏ヴァイオリン ソナタ

私たちが普段聞いている音の中には、様々な音が含まれています。

そして、その中には耳にしているのに聞こえていない音もあります。

この聞こえていない音を「倍音」と言います。ハープはすべての弦が解放されている楽器です。

そのため、たった一本の弦をはじいた時でも、その倍音にあたる弦がほぼすべて振動して鳴っています。ハープの音色が、柔らかで全体を包むように響き、人を心地よくさせる理由の一つは、この倍音の共鳴にあるのでしょう。

 

ハープ(竪琴)は、紀元前4000年には存在していたと言われ、エジプトの壁画や古代の抒情詩にも登場する長い歴史を有する楽器です。旧約聖書の中には、竪琴の名手ダビデが音楽を奏でて、サウル王の心を休め癒した話が記されています。古代の人たちも理屈抜きにハープの豊かな音色が人を癒すことを知っていたのかもしれませんね。

現代でも、日本だけでなく、世界中で音楽療法士がハープを使って活動したり、ハープセラピストが病院や介護施設等で活動したりしています。さぁ、みなさんも古代から私たち人間を癒してくれたハープの響きに包まれ、その豊かな倍音を感じてみてください。


音楽療法士長坂希望(ながさかのぞみ)

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